おからの煮物

おからの煮物

母はよくおからの煮物を作ります。

たまに実家に帰ると、よくおからの煮物を作って持たせてくれます。

私は、このおからの煮物が大好きです。

ふわふわしているようでちょとべたっとしたような食感や甘辛い味が大好きです。

昨日も帰るときに、母はおからの煮物を作り始め、持たせてくれました。

「もうちょっとしたら帰る」と言い出したくらいから母はおからの煮物を作り始めました。

もう何度も作り慣れているからか、手際も素晴らしく良いようで、母は、それからわずかな時間でおからの煮物を作りあげました。

おからの煮物には、しいたけ、ごぼう、人参、ねぎなどが入っています。

人参は小さく千切りに、ごぼうはささがきにするので、それだけでも時間がかかって面倒に思えるのですが、母は手慣れた感じでどんどんと切っていきます。

おからの煮物は野菜のみなので、とてもヘルシーです。

自分でも作ってみようかなと思っているのですが、なかなか実行にうつせません。

おから自体売ってあるのをあまり見かけないということもあるからです。

私の家の近所のスーパーも何度か見たのですが、おからは発見できませんでした。

もっとよ~く探してみたらあるのかもしれませんが。

母は、スーパーではなく、県産品を売っているお店でおからを買っているのだそうです。

そのおからもあるときとないときがあるのだそうです。

以前は、豆腐屋さんで豆腐を買うとただでおからをくれたりもしたのだそうです。

今日は、持ち帰ったおからの煮物とご飯とお味噌汁を朝昼兼用のご飯として食べました。

「急いで作ったから味はどうか分からないよ」と母は言っていましたが、変わらぬ味で美味しかったです。

このおからの煮物は、母の手料理で好きな料理の中のベスト3には入ると思います。

銀座カラーの脱毛料金

猫と過ごした3日間。

私は今まで色々な動物を飼って来ましたが、唯一猫だけは飼った事がありません。

猫は人間にあまり懐かないと聞いてから、なぜか飼おうと思った事がありませんでした。

猫を飼っている友人は何人も居るのですが、実際にあまり犬のように懐く事は無いそうです。

ですが友人の家などに行くと、猫がのんびりと寝ている姿を見ると「可愛いなぁ」と思う事は何度もありました。

可愛いと思いながらも、結局家で飼おうかと言う話が出た事は無いのですが…。

私は3日間だけ猫を内緒で育てていた事がありました。

当時中学生だった私は、陸上部に所属していました。

私の通って居た学校の部活動の中では、比較的部員数も少なくとても自由な部活だったと思います。

陸上部はなぜか人気が無く部員も全学年で7人しか居ませんでした。

その内女子は私を含め同学年の4人だけだった為、とても仲が良かったと思います。

そんなある日、いつも通り部活をしていると…。

女子部員の内1人から「ちょっと遅れるは」と連絡が入りました。

特に何かあった訳では無いと思い、私達3人は部室で休憩をしていました。

ようやく部員の1人が到着し、部室に入るや否やとんでも無い相談を持ちかけて来ました。

それは「部室で動物って飼われへんかな」と言う事でした。

私達は一体何が言いたいのかと言う事が判らず、その友人に詳しく話を聞こうとすると…。

なぜか遅れて来た友人の鞄からは「ミャー」と猫の鳴き声がするのです。

鞄を開けてみるともちろんそこに居たのは小さな小猫でした。

友人の家の前に捨てられて居たらしく、思わず連れて来てしまったそうです。

友人の家では猫アレルギーの兄が居る為、飼えないとの事でした。

仕方が無いと思いそれからその小猫を部室で飼う事になりました。

牛乳をあげたり、餌をあげたりと様々な事を3日間続けていたのですが…。

結局顧問の先生に見つかり逃がすようにと言われ逃がす事になってしまいました。

短い間でしたが、ちょっとした猫との生活は今でも忘れられない程思い出に残っています(^^)