アウトレットでお買い物

アウトレットでお買い物

洋服を買うときは、アウトレットで買うことが多いです。

一度アウトレットで買いものをすると、他のお店で普通のお値段で買うのがなんだか馬鹿らしく思えてしまうからです。

先日も友人とアウトレットに買い物に行きました。

私たちがよく行くアウトレットは、福岡にあるマリノアシティというアウットレットモールです。

最近、またお店が増えて、品揃えもより充実してきたようです。

マリノアシティには、たくさんのお店が入っているので、さすがに全部のお店を見てまわるということはできません。

私と友人は、お気に入りのお店が何件かあるので、まずはそのお店を見て、それから他のお店を見てまわります。

今回も、そんな感じで、まずは自分たちのお気に入りのお店に入りました。

春もののバーゲンには早すぎて、夏ものにはまだちょっと早いという微妙な季節だったからか、それほどお得感を感じるようなものはあまりありませんでした。

でも、せっかくきたので何か買って帰りたいと思い、友人と粘り強く探しました。

その結果、友人は、薄手のジャケットで、もとは16000円もするものがなんと1000円で売られているという掘り出し物を見つけ出しました。

白の薄手で、少しラメが入っていて、角度によってはきらっと光って見えるというようなものでした。

試着してみるととてもよく似合っていたので、友人は、即決で買いました。

友人は、他にも1000円で今からの季節にぴったりのベージュのパンツと、冬物の最終処分で安くなったインナーに着るのにぴったりなタートルネックのシャツを数枚買っていました。

そのタートルのシャツも1枚500円という安さでした。

私は、カーディガンやブラウスの下に着るキャミソールときれいな色のストールを買いました。

2人とも良い買い物ができたと大満足でした。

これでしばらくは何も買わずに良さそうです。

今度、夏物の季節になるときにまた買い物に行きたいなと思います。

オーネット

大波乱の天皇賞!

本日は競馬界のG1レース天皇賞(春)が京都競馬場で開催されました。

天皇賞とは春と秋の年に2回行われる最高峰のレースなのですが…。

もちろん今年も各陣営の有力馬達が勢揃いしていました。

天皇賞は3200メートルと長丁場で、持久力や精神力が不可欠だと言われるレースなのですが。

競馬ファンの間では「荒れるレース」としてもとても有名な物ではないでしょうか。

今回の天皇賞で有力視されていたのは、去年の年度代表馬で史上7頭目の3冠馬になったオルフェーブルと言う馬なのですが。

その実力は本物だと騒がれる程、とても良い競走馬だと思います。

有馬記念などでも大活躍をしたオルフェーブルはもう負ける事が無いと言われていましたが…。

前回のレースでは2着に敗れると言う残念な結果を残していました。

敗因はレースの途中コーナーでコースを外れてしまい、失速してしまったのですが。

気性が荒いと言われて居る馬だからこそ、仕方が無いとも言われていました。

それでも一番後方までに落ちてしまいましたが、そこから2着まで追い付いたと言う事実を見せつけより強さをアピールしていたと思います。

そんなインパクトのあるレースを行ったオルフェーブルが天皇賞を迎ええたのですが。

もちろん単勝1番人気と、とても支持率が高い結果になりました。

強い馬が出る事は嬉しいのですが…こういったレースは対外配当がとても安くなります。

私も実際に「オルフェーブルが絶対に勝つ」と信じていたのですが…。

やはり今年も波乱は起こりました(--;)

序盤に逃げていた2頭の内、14番人気だった馬が逃げ切りで1着と言うとんでも無い結果になったのです。

オルフェーブルはと言うと…まさかの11着に終わりました。

展開や馬場に原因があるのかもしれませんが、今回はオルフェーブルの凄い伸び足が全く見れないレースだったと思います。

競馬に「絶対」と言う言葉は無いと言いますが…。

まさしく今回のレースがその言葉を更に実感する事になりました。